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| 「e-カルテ」(電子カルテ)のご紹介 |
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| ■『e-カルテ』電子カルテシステムの基本コンセプト |
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全職員の情報共有を実現 |
〜全ての情報を電子化(電子保存対象外の情報も含めて) |
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情報の標準化(SOAP形式)を実現 |
〜全職員が共通の情報形式を意識 |
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全職員がいつでも、どこでも全情報を参照 |
〜無線LAN等の活用により、モバイルコンピューティング環境を構築 |
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ドクターと患者との情報共有を実現 |
〜マルチ画面を活用 |
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診療情報公開の実現 |
〜診療内容を必要に応じて印刷し、患者へ提示 |
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患者にも理解しやすい表示の実現 |
〜一定基準(SOAP形式)に基づく診療録の記載 |
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リアルタイムな情報公開を実現 |
〜ASPを用いて、他病院、診療所はブラウザから情報検索 |
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情報の共有化を実現 |
〜データをXML出力が可能・病院の情報をHL7形式で外部へ提供 |
| 情報の可用性を追求 |
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情報(データ)を自由に加工 |
〜必要な情報を汎用データベースソフト(Access等)により |
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XML形式でのデータ出力が可能 |
〜XML形式での出力により、幅広いデータの利用が実現 |
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疾患別の医療内容比較検討の推進(クリティカルパスの実現) |
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プロブレム別・疾患別(ICD-10コーディング)での情報管理 |
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サマリーの作成作業を軽減 |
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院内、院外文章の作成作業を軽減 |
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経営情報としてもデータ利用が可能 |
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患者別・疾患別原価管理が可能 |
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情報の公開による病院全体の意識改革の加速 |
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| 情報の保全性・安全性の追求 |
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ディスク障害に対し、RAID-5 ,ホットスペアを実現 |
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メインサーバ障害に対し、レプリケーションサーバによるサーバの2重化を実現 |
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大容量バックアップ装置により夜間自動バックアップ |
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停電対策として、各サーバに無停電電源(UPS)を装備 |
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データベースソース毎に複数のサーバにデータを分散することでリスクを分散化
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パソコンへのログイン認証、主要アプリケーションへのログイン認証が必要
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利用者の資格に応じた使用可能範囲の設定が可能
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患者の禁忌、アレルギーのチェック機能 |
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豊富なチェック機能(薬剤の相互作用チェック,劇・麻薬チェック,日数チェックなど) |
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