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第2回SSユーザー薬剤部会のご報告

 2026年8月22日(土)、ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(第一会場・第二会場)において、第2回「SSユーザー薬剤部会」を開催いたしました。

 両会場あわせて157病院、227名の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。

 当日は、「薬剤業務におけるシステムの利活用事例」をテーマに、9題の事例発表が行われました。薬剤関連ならではのさまざまな取り組みが紹介され、システム活用による業務効率化や安全性向上に向けた知見が共有されました。

 また、参加者同士の活発なコミュニケーションが交わされ、施設の枠を超えて学び合う貴重な機会となりました。

 SSユーザー薬剤部会は、SSユーザー会、SSユーザー看護部会、SSユーザーシステム管理者部会と同様に、ユーザー病院様同士の情報共有や意見交換の場として開催しております。また、ユーザー病院様からいただく現場の声は、当社システムのさらなる改善・機能向上にもつながっております。

 今後も、薬剤業務の効率化や医療の質向上に貢献できる場として、継続して開催してまいります。

 ご参加いただきました皆様ならびにご発表いただきました医療機関の皆様に、心より御礼申し上げます。

第2回SSユーザー薬剤部会の会場写真

演題発表

テーマ: 「薬剤業務におけるシステムの利活用事例」

サブテーマ:
  • 生成AI/RPA
  • ダッシュボード
  • 薬剤管理サマリ
  • ポリファーマシー
  • 他職種連携
  • SSIプラットフォーム
  • 持参薬、お薬説明書
  • 薬剤管理サマリ
  • テンプレートの利活用
  • 抗がん剤プロトコール管理
  • SSISCOPE 機能の活用
  • 外部施設との連携事例
  • 薬剤マスタについて
  • 持参薬事前確認シートの構築と電子カルテシステム連携による質向上と業務効率化

    (全国土木建築国民健康保険組合 総合病院厚生中央病院)

  • 当院でのダッシュボード活用事例

    (山形市立病院済生館)

  • 薬剤管理指導における「薬剤師サマリ」の導入による介入項目の標準化

    (医療法人徳洲会 札幌徳洲会病院)

  • 薬剤師業務の効率化と質向上への取り組み

    (社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院)

  • リンクファイルパスとVBAを用いた高額医薬品発注用紙の導入

    (川西市立総合医療センター)

  • 多職種電子カルテ情報の収集と薬剤師業務への利活用

    (三豊総合病院)

  • 当院における薬剤業務支援システムの活用と今後の課題

    (社会医療法人泉和会 千代田病院)

  • 管理評価システムを用いたせん妄対策への有効活用について

    (株式会社日立製作所 ひたちなか総合病院)

  • 薬剤師用AIサマリの活用に向けて

    (社会医療法人河北医療財団 河北総合病院)

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