第20回SSユーザー看護部会のご報告
2026年8月22日(土)、ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターにおいて、第20回「SSユーザー看護部会」を開催いたしました。
今年は全国260病院、439名の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。
当日は、「電子カルテで実現する業務効率化」をテーマに、「AI活用」「記録」「業務改善」「タスクシフト」「パス」をキーワードとした5題の事例発表が行われました。また、毎年ご好評をいただいている参加者同士の情報交換・情報共有を目的とした意見交換会も実施し、看護の質向上に向けた活発な意見交換が行われました。
SSユーザー看護部会は、SSユーザー会、SSユーザーシステム管理者部会、SSユーザー薬剤部会と同様に、ユーザー病院様同士の情報共有や意見交換、交流を深めていただく場として開催しております。
今後も、ユーザー病院様の業務改善や医療サービスの向上に寄与する場となるよう、継続して開催してまいります。
演題発表
テーマ: 「電子カルテで実現する業務効率化」
- AI活用
- 記録
- 業務改善
- タスクシフト
- パス
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SSISCOPEを活用した看護業務効率化
(北見赤十字病院)
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入退院支援システムのタグ活用によるケアカンファレンスの質向上を目指して
(社会医療法人敬愛会 中頭病院)
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SSISCOPEを活用した申し送り業務改善の試み
(医療法人玉昌会 加治木温泉病院)
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NEWTONS Mobile2の運用状況と可能性~ペーパーレス実現、情報収集と記録時間の削減、トーク機能を使った無駄のない情報共有の実現~
(医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院)
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生成AI活用による看護情報取得業務の改善と展望
「画面を見る時間」から「患者と向き合う時間」へ(医療法人社団松下会 白庭病院)